借り入れを受けるための必要書類

借り入れを受けるための必要書類、あなたは持っていますか?

突然お金が必要になることってたまにありますよね。友人の結婚のご祝儀とか、海外旅行とか、理由はいろいろあると思います。そんな時に便利なのがキャッシングです。無担保で用途も限定されず、まとまったお金をすぐに借りることができます。

しかし、借りたお金は返さなくてはいけないのは当然のこと。キャッシング会社も返してくれる見込みのある人にしか貸してくれません。一般的に、借り入れをする前には審査を受けなくてはならず、その審査にパスした場合にだけカードが発行されます。

では、その審査とはどういうものなのでしょうか。代表的なものは年収の審査です。年収が高ければ高いほど、借りたお金をちゃんと返せる見込みが高い、ということで審査に通りやすくなります。

また、他の金融会社からの借り入れ状況も審査の対象です。複数の会社で借り入れをしている場合、それだけ返済額も多いですから、きちんと返済できるか疑わしく、融資を断られることがあります。

これらの審査項目はカードを作る際に質問されることですが、そのほかに提出しなくてはならない書類というのがいくつかあります。どのような書類が必要なのか、ご紹介しましょう。

まず必要なのは本人確認書類です。これは運転免許証や健康保険証、パスポートなどのことです。本人確認書類はほとんどの金融会社で必要ですから、融資を検討されている方はこれらのいずれかを用意しておきましょう。

ほかに必要なのは、収入証明書類です。これは収入が証明できる書類のことで、たとえば給与明細、源泉徴収書、確定申告書などです。これらの書類は何年も前のものだと認められませんので、直近のものを用意する必要があります。各カード会社によってまちまちですがおおよそ三ヶ月以内のものを用意しましょう。

ただし、収入証明書類は50万とか、100万とか、大金の借り入れでなければ必要ないカード会社が多いです。ご自身の検討しているカード会社で必要なのかどうか、あらかじめ確認するのがよいでしょう。

以上2つの書類が審査の際に提出を求められる書類の代表例です。この2つは事前に揃えておきたいですね。