モビット 専業主婦

モビットの評価は概ね良好!金利が少し高いのが玉に瑕

銀行にしろ消費者金融にしろ借金を申し込むのは、カードローンのような比較的小額のローンであっても、慣れない人にとってもたとえ慣れていたとしても萎縮してしまう場合も多いと思います。モビットの場合、店舗がありませんので面と向かって話をするようなことは無いのですが、それでも電話での申込などでは係員と話をしなければならず緊張してしまうものです。そんなことを経験した人たちのモビットの評価はどんなものなのでしょうか。

電話対応は人当たりも良く良好

電話での対応を聞いてみると、親切な対応で人当たりも良く好感が持てるものだったという意見が多いようです。分からないことも丁寧に教えてくれて心配する必要はまったくないというのが共通した感想です。良く考えてみれば、もしここで昔のサラ金のようなぶっきらぼうな対応をしていたら、お客が逃げてしまいますから、懇切丁寧な対応を義務付けられているはずで、そもそも金融機関からみればお客さんなのですから、萎縮した気持ちになる必要は無いわけです。

審査は厳しいのか

金融機関の審査基準は公表されていないので分からないと言うのが正直なところですが、他で駄目だった人がモビットで通ったという話も有れば、モビットで駄目だったけれども他では通ったと言う話も沢山有ります。一般的にはモビットの審査は厳しいと評価されていますが、ケースバイケースで人によっては大変甘いと考えている場合も有ります。いろいろ悩むよりも必要があれば申し込んでしまったほうが早いです。駄目であれば他を考えればよいことです。
(⇒モビットの審査

審査は早いのか

モビットでは即日対応だの10秒審査だの、速さを謳っていますが、審査上特に問題が無ければ、たしかに即日でも借入ができるようになります。しかし信用上問題がある場合にはやはり様々な書類の提出を要求されたりして審査終了まで2日程度の時間を要する場合も有るようです。ですから即日と言うのはあまり当てしないで、予め少し時間を見て申込をするほうが無難ではないでしょうか。いきなり今日中にお金が要るという方にも問題があると思いませんか。

金利には不満が多い

小額を短期間借りるような場合には感じないことですが、長期に借りている場合には金利の高さを実感する人が多くいます。モビットの金利は4.8%から18%となっているため、他の銀行系カードローンよりも多少割高になってしまいます。しかしそれは申込時点で分かっていることですから、もしそれが嫌なのであれば、後になっていろいろと不満を言うよりも最初からモビットを避けて、もっと金利の低いところを狙ったほうが良いでしょう。
(⇒モビットの金利

モビットはお勧めなのか

金利以外で考えればモビットはお勧めです。対応も丁寧ですし、審査も問題が無ければすぐに終わります。問題は金利ですが、自分の利用方法を良く考えて見ましょう。利息と言うのは借入期間が長ければ長いほど増えていきます。したがってモビット程度の金利であれば短期に返してしまえれば、それほど大きな差になって現れてくることは有りません。ですから、借りたらすぐに返済すると言うような利用方法であればお勧めと言うことができます。

スマホでどこからでも指定口座に振込依頼!振込キャッシングとは

キャッシングを利用する場合には従来はカードを使ってATMから行うのが普通でしたし、今でもまだまだこの方法が主流になっていますが、今後はわざわざATMまで行かなくてもモビットに連絡するだけで、予め登録してある自分の口座にすぐに振り込んでくれる振込キャッシングと呼ばれる方法の利用が多くなっていくのではないかと言われています。つまりなんら移動することなく、自宅にいながらにして、必要なお金を借りることができ、ネット上の支払いなどに利用できるわけです。

振込依頼の方法

振込依頼は従来は電話で行っていましたが、インターネットの発達により、パソコンや携帯電話からホームページ経由で依頼を出すことができるようになりました。そして現在ではインターネットに接続する新たなデバイスであるスマホにも対応してします。ただしこれらのインターネットからの依頼は特殊なアプリが必要と言うわけではなくブラウザがあれば、24時間いつでも依頼することができ、特にスマホや携帯電話があれば電波さえ通じればどこからでも利用できます。
(⇒モビットのキャッシング

入金は最短3分

振込依頼をすれば利用限度額以内であれば、最短3分で予め登録してある銀行口座に振込みが行われます。ネットサーフィン中に欲しいものがあったら、すぐに借りて支払いを済ませると言うよな使い方も可能ですので、非常にお手軽に利用できてしまい、軽い気持ちでついつい借りすぎてしまうのが難点と言えば難点です。利用に当たってはスマホであろうがパソコンであろうが自分なりの何らかの歯止めを作っておく必要があるかもしれませんね。

翌日まで借りられないこともある

大変便利な振込キャッシングなのですがカード利用のキャッシングに劣る点も有ります。振込みの場合、銀行の営業時間外はできませんからモビットの振込キャッシングも平日9:00から14:50までの範囲でなければ当日振り込まれないことになっています。したがって例えばこれ以後に振込依頼をした場合には振り込みは翌営業日と言うことになり、緊急に必要になった場合には対応できません。したがって利用に当たっては十分注意が必要です。

便利に使い分けよう

WEB完結申込を使うとカードを作らなくても良く利用は振込キャッシングに限定されます。しかし時と場合によっては前記のように翌日まで振込みが行われないようなこともあるため、より便利に使うためにはスマホなどから振込みキャッシングを利用する方法とカードを利用してATMを使う方法の両方を使い分けられるようにしておきましょう。そこであまり利用しないかもしれませんがカードは作っておいて、利用できるATMの位置についても確認しておくことを勧めます。

キャッシングの前に返済計画を立てる

このように手軽に利用できる振込みキャッシングなのですが、現金を見ませんから実感がわきません。しかし借金であることを忘れてないようにして、利用の前には必ず返済計画を立てるようにしましょう。スマホを利用するのであれば出先でも返済計画が立てられるように、自分の収入や支出についてのデータを保存しておき、それを見ながら返済ができるかどうかを確認できるようにしておいてください。帰宅したら必ずもう一度机上で確認することも忘れずに行いましょう。
(⇒返済計画を立てよう

本人確認書類はスマホで撮影?簡単にできるスマホからの申し込み

モビットに限らず様々な申し込みに際して必要になるのが、本人を確認する書類です。これがあるために、せっかく申し込みをインターネット上で受け付けるシステムを作っても、これらの書類の写しは別途郵送しなければならない場合が多く、面倒な原因になっていました。ところがモビットではこれらの書類を写真撮影してそれを申し込み情報と一緒に送ることで申し込みができるようにしています。したがってモビットの場合書類の送付までは自宅でできるようになります。

アプリをダウンロードする

利用するにはまずモビット申し込み用のアプリをダウンロードします。ダウンロードはパソコンからあるいはスマホ自体から行います。自分のスマホの機種によりiPhone用とその他用で別々のアプリになるのでこの点注意してください。ダウンロードする前にユーザーIDとパスワードが発行されますから、覚えておいてください。パソコンにダウンロードしたらスマホ側に転送します。転送の仕方が分からない場合にはスマホの説明書を読んでください。

アプリを起動する

アプリを起動するとまずIDとパスワードの入力を求められますから、先ほど覚えておいたユーザーIDとパスワードを入力します。これでモビット側とリンクすることになります。ユーザーIDあるいはパスワードを忘れてしまったり、モビット側にログインできなかった場合には、モビットに連絡して指示を仰いでください。当然ですが電波事情が悪いところでは途中で通信が途絶える可能性も有るので、実行するのは止めておきましょう。

リンクが取れたら情報の入力

あとはアプリの指示に従って必要な情報を入力してください。入力するときになってからあれやこれや悩むのでは困りますから、借入希望金額とか返済条件などについての希望を纏めておくようにしましょう。もし入力中に分からないことなどが出てきた場合には一度アプリを終了して、しっかり調べてから再度やり直すようにしましょう。その間に返済計画などももう一度チェックして本当に借りなければならないのかについてももう一度考えてみてください。

必要書類の写真を取る

情報の入力が終わったら必要書類の写真を撮ることが求められます。もちろんスマホのカメラで撮影すればOKです。撮影する書類は本人の確認書類や収入を証明する書類になります。どんな書類が必要なのかについてはモビットのホームページで予め確認して、スマホのアプリを起動する前に用意しておく必要が有ります。アプリを起動してから書類をさすようなことは間違いの元ですから止めましょう。書類を撮影したらアプリの指示に従って入力情報と写真を送信します。

申し込み手続き終了

これで申し込みの手続きは終了です。このあと少し時間を置いて、審査結果をメールで確認して審査が通っていればモビットが利用できます。ただしここで別途入会手続きのために関連書類を郵送しなければなりません。残念ながらスマホの場合ここもアプリでと言うわけにはいきません。パソコンの場合でカードが必要なく三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っていれば、入会手続きもインターネット上からできるようになっています。

モビットにはスマホ用のアプリがある!書類を撮影して送れます

携帯電話全盛と思いきやあっという間にスマートフォン(スマホ)の時代になってしまいました。こうなってくるとインターネットに接続できるデバイスが1種類増えたことになって金融機関各社は対応を余儀なくされています。しかもスマホはアプリが動かせる上にパソコンほどアプリの組み込みは難しくはないため、より便利に簡単に利用してもらえるように工夫を凝らしたアプリを用意するようになりました。モビットも例外ではなく申し込み用のアプリが用意されています。

スマホとは

中年以上の人にはスマホと言われても携帯電話に毛が生えたようなものだろうと思っている人も少なくありませんし、確かに売っているのは携帯電話会社ですから、間違いではありませんが、スマホというのはどちらかというとパソコンの方に近いもので、超小型のパソコンに電話機能が付いていると考えたほうが良いでしょう。しかも簡単操作ができますからパソコンよりも使い勝手も向上しておりパソコンが使えなかった人でも小さいことさえ我慢できれば使えるようになります。

アプリとは

アプリというのはアプリケーションプログラムの意味で、パソコンでもたとえばワープロだとか表計算ソフトなどはアプリケーションプログラムです。パソコンもスマホもこのアプリが入っていなければただの箱と言って良く、この箱に様々な機能を実現するためのアプリを組み込むことで無限の可能性を持たせることができるようになります。アプリには予め組み込まれているものと、利用者がスマホを購入後、組み込んで使うものがあります。

モビットのスマホアプリ

そこでモビットなどの金融機関ではこのアプリを利用して簡単に申し込みができるような仕掛けを提供しています。モビットが提供しているアプリには必要事項の入力と必要書類の写真撮影をして申込書に必要書類を添えて送信するという機能があり、申し込みに限って言えば、すべて電子的に処理できることになります。このほかの機能としては目覚し機能が付いていてTVCMの俳優の声で起こしてくれます。申し込みとは関係ないですが。

モビットのアプリを利用するには

モビットの申し込み用のアプリを利用するには、当然ですがこのアプリは予めスマホに組み込まれてはいませんので、ダウンロードして組み込まなければなりません。iPhone用のiOS対応のものとその他のスマホ用のAndroid対応のものが有りますのでパソコンでダウロードするかスマホで直接ダウンロードしてください。モビットのホームページにリンクが貼られています。ダウンロードしたらそのアプリを起動して申し込み時のIDとハスワードを入力すれば利用できます。

WEB完結申し込みの利用

モビットにはWEB完結申し込みというものがあって、カードを利用しない場合にはWEB上ですべての申し込み手続きを行うことができるようになっています。この申し込み手続きは申し込み、審査結果の確認、入会手続きと進みますが、これを利用できるのは現在パソコンのみとなっています。要するにスマホからはWEB完結申し込みはできないため、最後の入会手続き書類は郵送の必要が有ります。早くスマホのほうでも対応してもらいたいものです。
(⇒モビットの申し込み

申込・借入・返済まで可能!インターネットからのモビットの利用

世の中インターネットの発達で、もう何をやるにもインターネットがなければできないような時代になってきました。こんなに便利なインターネットですから、当然金融機関もインターネットに対応せざるを得なくなり、最近ではキャッシングローンの申込すらインターネット上からできるようになってしまいました。またインターネットに繋がるデバイスもパソコンから始まり携帯電話、スマホと増えるにつれそれぞれへの対応も行われるようになりました。

モビットのインターネット対応

モビットは金融機関には珍しく店舗を持っていませんから、インターネットバンクと同じようにインターネット向きの事業形態とも言えます。モビットも申込、借入、返済をインターネット上から行うことができます。インターネット対応は銀行よりも消費者金融のほうが一歩進んだ面が有りますが、モビットは銀行系ということで、インターネット対応には不満な点も残っています。今後のサービス向上に期待したいところです。

インターネット上からのモビットの申し込み

モビットの申し込み方法はカードが必要か否かで違ってきます。カードが必要な場合にはホームページにアクセスして必要情報を入力し、申し込みを行うことができます。そのあとメールで審査結果を確認するまでは良いのですが、最後の入会申し込みは郵送する必要が有ります。カードが必要ない場合には入会申込書の送付もインターネット上から行えますがこの方法の利用は三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っていて、パソコンからの申し込みに限られます。使い勝手悪いですよね。
(⇒モビットの申し込み

インターネット上からの借入

借入はホームページ上から申し込みができます。24時間受け付けてくれて平日9:00から14:50までは最短3分で指定口座に振り込んでもらうことができます。ただしこの時間を外してしまうと、振込みは翌営業日まで待つことになってしまい、待てないときはカードを使って近くのATMを利用するしか方法がありません。これについてはどこも似たり寄ったりなので、仕方がないといえますが、そこに風穴をあけるくらい頑張って欲しいものです。
(⇒モビットのキャッシング

インターネット上からの返済

返済はインターネット利用というよりも自動引き落としのほうが便利といえますが、インターネットを利用する場合には返済日までにモビットの銀行口座にインターネットバンキングを利用して振り込むことになります。要するにATMをインターネットバンクにしただけです。この場合も銀行の営業時間外になると翌営業日になってしまうため、返済日に振り込んでも遅延になってしまうことも有ります。もう少しインターネットを駆使して使いやすくして欲しいものです。
(⇒モビットの返済

問題点は利用方法でカバー

モビットは審査や使い勝手について概ね良い評価を受けていますが、インターネットの利用に当たっては前記のように使い勝手の悪い部分も見受けられます。利用にあたっては直ぐには改善されないでしょうから、これらの問題点を意識して、たとえば返済が間に合わないというようなことがないように利用方法のほうでカバーしてください。今後カードローン事業が三井住友ファイナンシャルグループに移りますが、そのときはシステムの見直しも行って欲しいものです。

借りすぎてはいけない!モビットでも自己破産の可能性あり

通常カードローンやキャッシングローンは生活費の足しやちょっとした買い物のような場合にせいぜい数万円を借りるというような使い方が想定されており、収入さえ安定していれば、返せなくなるようなことは稀です。しかし手軽に借りられるだけに歯止めが利かなくなってついつい借りすぎてしまう人も珍しくは有りません。しかしこのついついが曲者で、一回の借り入れが小額だといってもそれが度重なればどうなるか、言わなくても分かりますよね。

慣れは恐ろしい

利用を始めた頃は一度借りたら返済し終わるまでは次の借り入れはしないなどと言っていても、借り入れが小額ということが災いして、一度この決め事を破ってしまうと、それに慣れてしまって、困ったときには借りれば良いと考えるようになり、少しづつ借り入れ総額が膨らんでいく事になってしまうことがあります。最初はお金を借りることにビクビクだった人がいつしか借りることに慣れ、自分のお金を引き出すような感覚で利用するようになってしまうこともあります。

モビットは上限額が大きい

モビットの貸し出し上限額は500万円とされており同様のカードローンやキャッシングローンに比べ大きな金額になっています。もちろん利用者ごとに返済能力を考慮して利用限度額が決められていますから、そこまでしか借りられませんが、審査次第では500万円までカードで借りることができるわけです。このため借り入れを続けると、百万円単位の借金ということになってしまいます。住宅ローンならまだしもカードローンで百万円を越えたら異常だと考えましょう。

借りすぎは多重債務を生む

当然ですが借りすぎてしまうと、返済が長期化して生活も苦しくなってきます。そして返済に窮するようになった場合、安易にもう一つ別のキャッシングローンを申し込んで、そこから借りたお金で返済に充てるようになります。これが続くと第3、第4のローンを使うようになって、まさに多重債務の典型のようになってしまいます。したがって、返済が苦しくても、新たな借金をして返済しようなどとは考えてはいけません。一時的にしのげても直ぐにまた困ることになります。

返済計画を必ず立てる

借りすぎを防止するためには、まず借金をする前に必ず詳細な返済計画を立てることが重要です。返済計画を立てる段階で自分の毎月の収支を予想しておけば、新たな借り入れが無謀なのかそうではないのか直ぐに分かることです。ですから借り入れがたとえ1万円であったとしても、詳細な返済計画を立て、それに沿って完済できるまで別の借り入れは無理だと言うことを数字で理解するようにしましょう。そんなの面倒だと考えている人はキャッシングなど使ってはいけません。
(⇒返済計画を立てよう

返済できないとき

借金が膨らんでもう他からの借り入れもできなくなってしまった場合、闇金などに手を出さず、債務整理の道を選びましょう。債務整理は法的に認められた借金の整理方法で裁判所に行って行いますから弁護士に相談しに行ってください。最悪の場合自己破産ということになりますが、必要最小限の資産を残して資産を処分し、残りの返済は免除されます。金融機関側にも多大な迷惑がかかりますし、利用者の信用もガタ落ちだということを覚悟してください。

今月のモビットへの返済が難しくなってしまった!対処方法は?

カードローンも返済が長期化してくると、いくら借りる時点でしっかりした返済計画を立てていたとしても、何らかの不測の事態が起きて急な出費を強いられるようなこともあるものです。このため返済が一時的に苦しくなってしまうことが誰しもあるでしょう。さて昔のサラ金なら返済が滞ると、すぐに怖いお兄さんが来るところですが、現在ではそんなことはありません。もし返済できそうに無い場合にはどのようにすれば良いのでしょうか。

まずはモビットに連絡

もし返済が難しい場合には、それが分かった時点でなるべく早くモビットに電話して相談するようにしましょう。モビットの場合月々の返済額を変更することも可能ですから、それを利用したり、理由を説明して返済を遅らせるなどいろいろと話し合いを行ってみてください。こういう場合にはモビット側に返済する意思があるということを分かってもらうのが大変重要です。返済できず、モビットの回収担当のほうから先に連絡を貰うようでは誠意無しと見られてしまいます。

信用情報に記載される

返済が滞った場合には信用情報にその旨記載される可能性があります。直ぐに記載するかどうかはモビット次第ですが誠意を示して以後の返済方法を詰めておけば直ぐには記載することは無いと思われます。記載されたからといってどうということは無いのですが、今後何かのローンを組もうとした場合に、その点でブラックと判断するような金融機関も無いとは言えませんから、とにかく誠意を示して返済を続けることが重要になります。

2度3度と繰り返してはいけない

最初の時は誠意を示して切り抜けたとしても、これが2度目3度目となると、モビット側もちょっと怪しさを感じ始めることになります。こうなると信用情報への記載もあるでしょうし、場合によっては回収担当がやってくる可能性も有ります。回収担当と言っても以前のサラ金の取立てのようなことは無く、紳士的に話をしてくれますが、こういう部門にいる人というのは少なからず威圧的な雰囲気を持った人ですので、あまり歓迎できるようなものでは有りません。

逃げてはいけない

ここで逃げてしまってはいけませんし、連絡を取らないのもモビット側にして見れば逃げているのと同じですので、頻繁に連絡を取って状況を説明する必要が有ります。返済に疲れて本当に夜逃げをしても、相手はプロですからそう簡単に逃げおおせるものでも有りません。生活水準を落としたり、不急不要の買い物を控えるなど、しばらくの間は我慢することが必要です。どうしても無理な場合には公的機関で相談してアドバイスを貰うこともできます。

多重債務に注意しよう

良くあるのが返済が難しくなったら、別のキャッシングローンを借りて返済に充てるという方法です。一時的には逃げられますが、翌月からは新たに借りたキャッシングローンの返済も必要になり、更に追い込まれた状況になりかねません。これが続くといわゆる多重債務ということになります。そうなってくると最終的にどうしようもなくなって弁護士に頼んで債務整理が必要になることも有ります。そんなことにならないように十分注意しましょう。
(⇒返済が難しい場合

店舗が無いのにどこで返すの?モビットの返済方法

最近では技術的に進歩してきたために多くのキャッシングローンには様々な返済方法が用意されています。しかし最も基本的なものは店舗に行って窓口で返すか、ATMで返すことです。しかしご承知だと思いますが、モビットにはこの店舗も自社のATMもありません。ではどのように返したらよいのでしょうか。銀行系なんだから口座振替なんだろうと思う人がいると思いますが、確かに口座振替も利用できます。しかしモビットの返済方法は意外に制約が多いようです。

口座振替を利用する

もっとも簡単な方法としては口座振替があります。毎月返済日に自動的に引き落とされるので忘れていても便利な方法といえるでしょう。しかしモビットの口座振替が利用できるのは三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っている人だけです。別の銀行を利用している人はこの方法が利用できません。また口座振替にはもう1つ問題が有ります。便利ですが入金を忘れてしまうことが良くあるということです。ですから毎月返済日前には残高をチェックする必要があります。

銀行振込を利用する

三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っていない人は、この方法を使ってモビットの口座に振込みを行うことになります。インターネットバンキングを利用している場合には、インターネット上から利用できますから便利なのですが、問題なのは銀行振込ですから振込依頼の時間が時間外になってしまった場合には、実際の振込みは翌営業日ということになります。したがって返済日に振込依頼をしたつもりが、実際の返済は間に合わなかったということも有り得ます。

提携ATMを使う

モビットは自社の店舗やATMを持たない代わりに銀行やコンビニの提携ATMが利用できるようになっており、この提携ATMを利用することによって、返済ができるようになっています。この方法は実際にATMまで行かなければなりませんので他の方法よりも面倒に感じるかもしれませんが、地方に行った時でもコンビニなどは余程の田舎でない限りどこにでも有りますから容易に見つけられため、出張時あるいは旅行中でも返済することができます。

もう少し使い勝手を良くして欲しい

今後はますますインターネットを利用する人が増加すると思われますし、モビット自体がWEB完結申し込みを用意するなどその認識があるにもかかわらず、返済ではインターネット経由であっても旧態依然とした銀行振込を要求するのはいささか時代遅れと言わざるを得ません。WEB上には時間は関係なく瞬時に振り込むことができるサービスも存在していますし、すでにそれを採用しているキャッシングローンも有ります。もう少し時代に即した方法を採用してください。

提携銀行が替わる

現在でもモビットは三菱東京UFJ銀行と三井住友ファイナンシャルグループの合弁ですが、2013年中にモビットのカードローンの事業から三菱東京UFJ銀行が離れるという発表がありました。この場合現在口座振替を使った返済を利用できる三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持つことという条件がどうなるのか、大変興味深いものが有ります。利用者の利便性を考えれば、この口座振替が使えなくなるというようなことは無いと思いますが、さてどうなるのでしょう。

モビットの利用方法は?店舗が無いのにどうキャッシングするの?

めでたく審査も通り、入会手続きが終わればいよいよキャッシングが利用できるようになります。従来の金融機関であれば基本的には店舗に行って利用することになりますが、モビットは店舗を持っていませんので、金融機関としては大変面白い位置付けなのですが、店舗に行ってキャッシングというわけには行きません。ではどのように利用すればよいのでしょうか。従来のキャッシングローンしか知らない人にはなかなか馴染めないかもしれませんね。

カードを利用する場合

現在最も普通に利用されているのがカードを利用する方法です。通常の金融機関であれば店舗やATMコーナーを持っていて自前のATMを設置しているわけですが、モビットが提供しているのは、銀行やコンビニに設置されている提携ATMやCDを利用する方法です。全国に10万台以上が利用可能ですので、慣れない所に出張する場合でも困らずに利用できるでしょう。自前のATMを持たないというのも大変ユニークな金融機関ですね。

電話で振込みを依頼する

次は電話で指定した口座への振込みを依頼する方法です。この場合最短であれば振込み依頼から3分で振り込まれることになっています。ただしこれは平日9:00から14:50の間に依頼されたものの場合の対応となり、時間外の場合には翌営業日の振込みということになります。したがって急ぎの借り入れがしたい場合には、時間帯に注意しなければなりません。間に合わない場合にはATMまで行ってカードで利用してください。

インターネットを利用する場合

この方法ではパソコンやスマホ、携帯電話からインターネットを介して振り込み依頼をすることができます。特に今後はスマホの利用者が増えていくことが予想されるため、この方法を利用する人が増加していくようになるでしょう。24時間受け付けてくれますが、電話と同じで時間外になると実際の振込みは翌営業日ということになりますから、この方法でも注意が必要です。インターネットが利用できて便利でいいなと思っていたのに、肝心なときに使えないということが無いようにしましょう。
(⇒インターネットからのモビットの利用

カードは作っておこう

最近ではWEB完結申し込みができるようになってインターネットだけで利用する場合カードを作らなくても良くなっていますが、前記のように営業時間外に急にお金が必要になった場合に対応できませんので、必要ないと思ったとしても、一応カードの申し込みはしておくようにしましょう。必要なときに使えないのでは意味がありませんから、備えあれば憂いなしということです。カードさえあれば近くのコンビニで引き出すことができますから安心です。

利用前には返済計画を立てよう

このように手軽にどこでも使えるキャッシングですが、利用前に必ず行わなければならないのが返済計画を立てることです。これはどんなに小さな借り入れであっても行うようにしてください。1万円の借り入れから自己破産に至ってしまったというような話もあるのです。返済計画では返済期間中の収入と支出を予想して自由になるお金がいくらになるのか、そこから返済が可能かを検討する必要が有ります。
(⇒返済計画を立てよう

モビットの審査は厳しいのか?審査が通らなければ利用できない

モビットに限らず金融機関からお金を借りる場合必ず行われるのが審査です。要するにこの人にお金を貸しても、しっかり返済してもらえるかどうかを調べるわけです。ここで返済は無理だろうということになってしまうと、その金融機関でローンを組むことはできないことになります。審査は金融機関が独自の基準で行いうためA社では駄目だったけれどもモビットでは通るというようなことは頻繁にあることです。この審査基準は公表されることはありません。

どのように審査されるのか

当然ですがモビットも審査基準は公表されていませんので、どのような審査が行われるかは想像するしかありません。しかし必ず行っているであろう審査というものも有りますので、まずはそれを見ていくことにしましょう。キャッシングローンやカードローンでも返済できず様々な悲劇に繋がってしまったことから、貸金業法の改正などもあり、審査も徐々に厳しくなる傾向が有ります。特に専業主婦や安定収入の無い場合には注意が必要です。

法的な規制

この規制はそもそも金融機関の審査以前の問題ですが、この規制をクリアしないとどこに行っても審査は通りません。これは総量規制というもので、貸し出しできる金額は全金融機関のローンを合計して、年収の3分の1までとされました。以前は所有している不動産などの資産も評価してくれて収入が無くても借りられたのですが、この規定ができてからは収入が無ければ借りることはできなくなりました。ただし専業主婦の場合にはご主人と合わせてご主人の年収の3分の1までとなります。

信用情報の評価

日頃利用しているローンや様々な料金の支払い状況、クレジットカードの支払い状況などの情報が記載されるのが信用情報というもので、たとえばローンの返済が滞ればその旨書き込まれることになります。これをどう評価するかはモビットですので記載があるからといって即駄目なのかどうかは分かりませんが、要するにこれがブラックリスト的に使われることは有ります。ただし、ブラックと書いてあるわけではなくて、あくまで返済が滞ったという事実が記載されているだけです。

その他

はっきりしているのは以上2点ですが、このほかにも本人に安定した収入があるかどうかも重要になってくるはずです。もし会社の正社員ではなく、派遣社員やパート、アルバイトといった形態の勤務であるのであれば、収入が安定していることを示す書類の提出を求められることも有ります。また水商売の場合には、本人だけではなくお店が安定していることも証明する必要がある可能性があり、さらに審査が厳しくなる場合が多いようです。

諦めてはいけない

モビットの審査が通らなかった場合でも、カードローンあるいはキャッシングローンの利用を諦める必要はありません。前記のように審査は金融機関が独自に行うものです。したがって、他の金融機関の審査には通る可能性は残されています。そこで次の候補の金融機関に申し込みをしてみましょう。しっかりした返済計画があり、返済できる見込みがあるのであれば、別に遠慮する必要はありません。ただし審査が通らない心当たりがあるときはまずはそれを改善するところから始めましょう。

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